| 曜日 | 開館時間 |
|---|---|
| 火・水・金・土・日 | 9:30〜18:00 |
| 木曜 | 9:30〜21:45 |
| 月曜 | 休館 |
| 5月1日・12月25日 | 休館 |
公式の日本語パンフレットでは、閉館に向けた案内は17:15(木曜は21:15)から始まると書かれています。最終入場の時刻は、2026年10月の時点で公式に確認できていません。閉館の直前に入ることは避け、時間に余裕を持ちましょう。
日本の祝日にあたる日でも、フランスの暦で営業しているので、上の表がそのまま基本です。年末年始など、特別な日の扱いは、公式サイトで確認してください。
| 見方 | 目安 |
|---|---|
| 5階の印象派だけ | 約60分 |
| おもな作品を一通り | 約2時間 |
| ほぼ全館をゆっくり | 3時間以上、半日 |
日本の旅行ブログでは、最低でも2〜3時間、全館なら半日という声が多く見られます。待ち時間や荷物の預け入れの時間は含まれていないため、前後に余裕を持って計画してください。
ルーブルやオランジュリーと同じ日に回す場合は、午前にオルセー、午後に別の美術館というように、時間枠を分けておくと、移動と休憩の時間を確保しやすくなります。
所在地は1 rue de la Légion d'Honneur, 75007 Parisです。地図アプリでは「Musée d'Orsay」で検索できます。ルーブル側から歩く場合は、セーヌ川の橋を渡る道のりで、川沿いの景色も楽しめます。
時間枠を予約したチケットの入口と、パスなどで入る入口は、情報によって違いが見られます。工事の期間は入口が移ることがあり、昔の旅行記と現在の動線が違う場合があります。現地の案内表示と、チケットに書かれた案内に従ってください。
個人用の写真・動画は、撮影できるとされています。ただしフラッシュは禁止で、三脚はクロークに預ける必要があります。特別展など、作品によっては撮影が禁止されることがあり、その場合は表示で知らされます。
公式の案内では、常設展の音声ガイドに日本語があるとされ、料金は5ユーロと報告されています。特別展は、フランス語と英語のみの場合があります。館内マップは、日本語・中国語・韓国語の公式PDFが公開されています(日本語のマップ(PDF))。
このパンフレットには、作家ごとの階の索引や、レストランの営業時間なども載っています。出発前にスマートフォンに保存しておくと、館内で回線がつながりにくいときにも使えます。
公式の日本語パンフレットでは、地下1階のカフェ・ド・ラ・ガール(火〜日9:30〜17:30、木曜は20:00まで)、2階のレストラン(火〜日11:45〜17:30、木曜は11:45〜14:45と19:00〜21:30)、5階のカフェ・カンパーナ(火〜日10:30〜16:45、木曜は20:45まで)が案内されています。営業時間は変わることがあります。
5階のカフェ・カンパーナは、大時計を正面に望む席があり、紹介記事では予約を受け付けず、混む時間帯は待つことがある、と書かれています。入るには入館のチケットが必要と案内されています。
エレベーターやスロープがあり、車いすやたたみ式のいす、ベビーカーは、クロークで無料で借りられると案内されています。
オルセーは、美術館であると同時に、19世紀末の駅舎という建築そのものが見どころです。かつて地下に10本以上のホームがあった吹き抜けの空間は、中央ホールとして残されています。作品を見る合間に、かまぼこ状の大屋根、鉄骨とガラスの天井、そして大時計を見上げてみましょう。
5階の大時計の内側では、文字盤ごしにセーヌ川の方向を眺められます。建物の外では、前の広場にある、万国博覧会のために作られた6つのブロンズ像(南アメリカ、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカ)が見られます。入館前の待ち時間に、外から見ておくのもよい使い方です。
当サイトの目安です。時間枠の時刻や混雑で変わります。
| 時間の目安 | 動き方 |
|---|---|
| 予約の15分前 | 入口に着く。荷物はクロークへ。セキュリティチェックを受ける |
| 最初の約60〜90分 | 5階へ上がり、印象派・ポスト印象派を見る |
| そのあと約30分 | 5階のカフェ・カンパーナか、館内のカフェで休憩する |
| 残りの約60分 | 地上階の中央ホールと、2階の彫刻・アール・ヌーヴォーを見る |
| 退館後 | セーヌ川沿いの散歩や、テュイルリー公園へ |
木曜の夜は21:45まで開いているため、夕方に入って、ゆっくり夜まで過ごす計画も立てられます。閉館前の案内は17:15(木曜は21:15)から始まるので、見たい作品は早めに見ておきましょう。
オルセーはセーヌ川沿いにあり、徒歩で回れる範囲に、パリを代表する名所が集まっています。美術館の見学とあわせて、半日から1日の散策コースにしやすい場所です。
月曜、5月1日、12月25日です。
21:45までと案内されています。
クロークは無料です。機内持ち込みサイズまでで、大型の荷物や貴重品は預かってもらえません。
個人用なら撮影できますが、フラッシュと三脚は使えません。特別展などで撮影禁止の作品もあります。
常設展の音声ガイドに日本語があるとされ、館内マップの日本語PDFも公開されています。
公式の日本語パンフレットでは、地下1階、2階、5階にカフェやレストランがあると案内されています。